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料亭
2026.06.22
【顔合わせ】両家が安心して迎えられるための準備と当日の流れ
両家が初めて一堂に会する「顔合わせ」。
結婚準備の最初の大切な節目でありながら、「何から始めればいいのか分からない」「当日の流れが不安」というお声を多くいただきます。
本記事では、顔合わせの日取り決めから会場選び、当日の進行、服装のマナーまで、初めての方でも安心して準備を進められるよう、分かりやすくまとめました。名古屋で顔合わせの食事会を多く承る「料亭か茂免」の視点から、和やかな時間をつくるためのポイントをご紹介します。
顔合わせとは?
顔合わせとは、両家が正式に集まり、親睦を深めるための食事会です。 結婚の意思を確認し合い、これから家族として歩んでいくための第一歩となる大切な時間。 古くは顔合せ後、改めて「結納」にてしっかりとした儀式を行われるご家庭もありましたが、最近ではより気軽な場として、結納は行わず顔合わせの食事会を選ぶ新郎新婦も増えています。
目的は「両家が気持ちよくつながること」。 堅苦しさよりも、自然体で会話ができる雰囲気づくりが大切です。
☆顔合せとは?詳細記事↓
ご両家を結ぶ第1歩 ― 顔合わせの場を彩る、特別なご会食 | ブログ | 名古屋・白壁の老舗料亭か茂免(かもめ)名古屋・白壁の老舗料亭か茂免(かもめ)
準備の第一歩:日取りを決める
顔合わせは、入籍や結婚式の準備が本格化する前に行うことが多く、 一般的には 3〜6か月前 が目安とされています。
ただし、最も大切なのは両家の予定。 遠方からの参加がある場合は、早めに候補日を出し合うとスムーズです。 「大安」などの六曜を気にされるご家族もいらっしゃるため、事前に日取りの希望を確認しておくと安心です。
会場選びのポイント

顔合わせの会場は、両家が落ち着いて話せる場所であることが何より大切です。 選ぶ際のポイントは次の3つ。
- 個室があること 周囲を気にせず、ゆっくり会話ができます。
- 落ち着いた雰囲気であること 初対面の緊張を和らげ、自然と会話が生まれます。
- 料理が会話のきっかけになること 季節の食材や盛り付けは、話題づくりにも役立ちます。
名古屋では、料亭やホテルの個室が人気です。 料亭か茂免では、庭園を望む完全個室で季節の会席を囲みながらゆったりとお過ごしいただけます。
誰が参加する?
基本的な参加者は以下の通りです。
- 新郎新婦
- 両家のご両親
兄弟姉妹が参加するケースもありますが、初回は両親のみで行うことがよく見られます。人数が増えるほど会話が分散しやすいため、まずは少人数でお集まりいただくと、ゆっくり過ごしやすいようです。
当日の一般的な流れ

ご家庭によっても異なりますが、 一般的には次のような流れで進みます。
- 集合・挨拶
ご両家が揃ったら、まずは軽いご挨拶を交わし、場の雰囲気を整えます。 当店ではお食事会場とは別に控室をご用意しておりますので、控室にて簡単な家族紹介を行われることもございます。 - 両家紹介(家族紹介)
進行は、新郎が簡単にリードすることが多く、「私の父の〇〇です」と順に紹介していきます。このタイミングで、指輪などの記念品をさりげなくお披露目される方もいらっしゃいます。 - 乾杯
- 食事と歓談
最近は、家族紹介や当日の流れをまとめた「顔合わせのしおり」を手作りされる新郎新婦もいらっしゃいます。会話のきっかけにもなるため、和やかな雰囲気づくりに役立ちます。 - 結婚の意思や今後の予定の共有
結婚の意思を改めてお伝えしたり、ご入籍や結婚式など、今後の予定について簡単に共有します。深い話になりすぎず、両家が同じ方向を向くための大切な時間です。 - 締めの挨拶
新郎もしくは新郎父が簡単に挨拶をし、会を締めくくります。感謝の気持ちを伝えることで、より温かな印象が残ります。 - 記念撮影
お食事の前後に、庭園やお部屋で記念撮影を行います。仲居がシャッターをお手伝いし、節目の一日を思い出としてお写真に残せます。
料亭か茂免では、経験豊富な担当仲居がお客様のご希望を伺いながら、そっとお手伝い・サポートをします。どうぞ安心してお越しください。
服装のマナー
顔合わせの服装は、両家の“格”を揃えることが大切です。
- 男性:スーツ(濃紺・黒が無難)
- 女性:ワンピースや上品なセットアップ・和装なら訪問着や振袖
- 母親:上品なワンピースなどのセミフォーマル・和装なら訪問着や付け下げなど
主役の新婦より控えめな装いを心がけるのがマナーです
事前に「このくらいの服装で行きましょう」と両家ですり合わせをしておくとよいでしょう。
か茂免ウェディングプランナーのひとくちメモ
顔合わせ会場によって求められる服装の雰囲気が変わります。当店では、庭園や和室に良く映える和装でご参加される方もいらっしゃいます。お食事の前後には、仲居が記念撮影をお手伝いし、その日の装いとともに節目のひとときを思い出として残していただけます。
手土産は必要?
必須ではありませんが、地元の銘菓や季節のお菓子は、会話のきっかけにもなります。服装と同様、あらかじめ手土産の有無について両家で相談しておくことが大切です。ご用意される場合は3,000〜5,000円程度の地元の手土産を、お見送りのタイミングでお渡しされることが多いです。
費用の目安
特別な日のお食事として、当店では「季節の会席」25,000円(税サ別)、白壁会席15,000円(税サ別)が喜ばれています。相場としては、会場や料理内容によって異なりますが、 一般的には 1人10,000〜25,000円 程度が多いようです。
料亭か茂免での顔合わせが選ばれる理由
名古屋で顔合わせの会場を探す方から、か茂免が選ばれる理由は次の通りです。
- 完全個室で落ち着いた空間
- 季節の会席料理で会話が弾む
- ベテランの仲居がサポート
- 庭園を背景に記念撮影ができる
初めての顔合わせでも、安心してお任せいただけます。
か茂免ウェディングプランナーのひとくちメモ
当店ではご両家の大切な節目を彩る、「ハレの日オプション」ご用意しています。料金はかからず、器をおめでたい席にふさわしい華やかなものへと変更し、佳き日の始まりを祝す乾杯酒をお付けいたします。またご希望に応じて着付けやヘアメイク、写真撮影なども承れます。(有料)
詳しくはこちら
https://www.ka-mo-me.com/hare/
まとめ
顔合わせは、両家が家族として歩み始める大切な時間。
段取りを知っておくことで、当日をより穏やかに迎えられます。
名古屋で顔合わせの会場をお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。
料亭か茂免では、両家の大切なひとときを心を込めてお手伝いしております。