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Wedding report

2026.07.22

【夏婚】夏だからこそ叶う、緑の涼しさと旬の味わい

夏の光に照らされた青々とした緑と、旬の涼やかな味わいがそろう特別な季節。
陽ざしと影が美しく交わる夏の庭園は、どの角度からでも澄んだ景色が広がります。
その景色と重なり、みずみずしい旬の味わいが夏の結婚式をより一層おいしく彩ります。ここからは夏ならではの結婚式の魅力を紹介します。

ロケーション

7月上旬。この日は恵みの雨が降ったことで、庭園の緑がいつも以上に深まり、しっとりとした夏の表情を見せていました。雨粒を含んだ葉がやさしく光をまとい、庭園全体が生き生きとしながらも落ち着いた雰囲気に包まれます。
雨上がりならではの澄んだ空気が広がり、夏の庭園がひときわ涼しげな表情を見せてくれた1日でした。

新芽が芽生え、緑がいちだんと濃くなる季節。
深い緑の中に立つ赤い和傘が、差し色となり季節の瑞々しさを引き立てています。

梅雨の時期はどうしても雨が続きますが、当店は雨の日でも心配いりません。
館内だけでも雰囲気の異なる撮影スポットがいくつもあり、様々なバリエーションで素敵な写真を残していただけます。
また、庭園の中にある渡り廊下では、まるで外で撮ったかのような雰囲気になります。
雨の日でも、外の空気感をそのまま感じられるような一枚に仕上がるのが当店の魅力です。

コーディネート

ウェディングドレスは、夏の庭園の緑の中でとても涼しげに映ります。
やわらかな光を受けて、清らかな雰囲気がより深まっています。
深緑のタキシードは、周りの木々の色と重なって自然になじみ、夏の景色の中で落ち着いた存在感を見せてくれます。

濃い青の花がひときわ涼やかに映えるドライブーケ。
やさしい色合いの草花に、ドライの質感が重なり、木の温もりや庭園の緑と調和し、晩夏の季節感を引き立てています。

お料理

夏にかけての会席では、季節の涼を感じていただけるよう、お造りには竹の器を用いてご用意しております。
鯛は春が最も脂がのる時期とされていますが、夏の鯛は身がきゅっと締まり、清らかな旨みが際立ちます。
実はこちらの竹は、料理長みずから私用地の山へ行き一本ずつ選んできたものです。
持ち帰った竹は、すべて丁寧に水洗いし、形を整えて夏のお料理にふさわしい器へと仕上げています。

夏のか茂免では、鱧料理も楽しんでいただけます。
ふわりとほどける身のやさしい味わいは、暑い季節にもぴったりです。
骨切りをほどこした鱧は、梅肉と合わせることで、夏らしい軽やかさがより引き出されます。
季節が深まるほど旨みが増していく鱧は、まさに夏の風物詩です。

まとめ

夏ならではの心地よさが感じられるご婚礼は、季節の移ろいとともに景色が変化していくのが魅力です。
6月の初夏らしい爽やかさや、雨上がりの澄んだ空気が、どの瞬間にも自然な彩りを添えてくれます。ぜひ、料亭か茂免で季節の移ろいの中で迎える、夏ならではのひとときを。