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Wedding report
2026.06.20
【冬婚特集】冬ならではの深みと旬
冬のか茂免は、常緑の庭園が凛とした緑を保ち、雪が降れば幻想的な景色に包まれます。
椿や南天が庭園やお料理に彩りを添え、旬の味覚も豊かな季節。冬ならではの美しさをご紹介します。
ロケーション

冬の空気の中で、季節の名残りが残る12月中旬。
敷地面積の6割を占める広大な庭園は、場所によって紅葉のピークが異なるため、紅葉を長く楽しめるのが特徴です。

庭園内には常緑樹が多数ございます。
寒さの中でも変わらぬ緑が、特別な1日をやさしく彩ってくれます。


雪が積もると、特別感たっぷりの冬ウェディングに。
まさに冬婚ならではのお写真を残すことができます。

2月中旬は白梅の季節。
この季節ならではの澄んだ空気に、白梅の香りがふわりと漂います。

冬は日の入りが早いため、披露宴終了後は庭園がライトアップされることも。
灯りに照らされた庭園が、冬ウェディングならではの幻想的な雰囲気を添えて。
コーディネート

通年人気な赤の色打掛は、1年の中でも特に冬との相性が抜群です。
深い緑に鮮やかな赤が映え、冬の庭園に咲いた一輪の華のよう。

紅白の彩りに冬の実ものが加わり、季節感あふれる上品なブーケ。
この季節のブーケやヘアオーナメントは澄みわたる冬の空気にふさわしい、華やかで気品ある雰囲気が良く合います。

ウェルカムスペースには、季節感を添えるクリスマスモチーフのボードを。
冬らしく会場をコーディネートされました。
お料理

和食における高級食材のふぐは、この季節が旬。
「福」と表記されることから、縁起物として結婚式にぴったりの食材です。
贅沢に唐揚げにすることで、外はカリッと、中はふっくら。冬ならではのふぐの旨みを堪能していただけます。

晩秋から冬にかけてが旬の白甘鯛を、やさしい利休(胡麻)仕立ての椀物として。
漁獲量が少なく、幻の魚とも言われる白甘鯛の芳醇な脂を上品に味わえます。
まとめ
深みのある庭園と、旬の味わいを生かしたお料理、温もりを感じるコーディネートが調和する1日。
季節の魅力が随所に息づく、冬ならではの上質なウェディングを。