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Wedding report

2026.02.28

【WD report】2025.10月 ゲストと近い距離で楽しめる1日に!

挙式:屋外人前式(白無垢)
披露宴:すずかの間
(白無垢⇒色打掛⇒振袖)
人数:ご親族・ご友人 47名

ご縁の始まり

か茂免の結婚式にご友人ゲストとしてご参列されたことがある新婦様。
その際、会場の雰囲気はもちろん、『スタッフの心温まるおもてなし』にとても感動してくださいました。
「こんな会場で、自分も結婚式を挙げたい」
そんな想いを抱いてくださっていたそう。

そんなおふたりが、準備を進める中で大切にされていたことは、
「ゲストとの距離が近く、堅苦しくないこと」
「自分たちもゲストと同じ目線で楽しむこと」
どんな1日になったのか、早速ご紹介いたします♪

当日のロケーション

気候も穏やかで過ごしやすいこの季節。
庭園の緑はまさに紅葉の準備を始めているところ。
館内各所にある金木犀が開花する時期ですので、香りからも秋の訪れを感じさせてくれます。
また、日の入りが早くなり始める時期のため、披露宴後の撮影は、日中とは違った落ち着きある雰囲気になりました。

挙式

おふたりが選ばれたのは、ゲストとの距離感が近くなる『人前式』
朗らかな日差しの下で、ゲストに見守られながら誓いを立てられました。

結婚証明書は、当店オリジナルのものをアレンジ!
ご署名と一緒に、結婚生活で大切なものを4つの色から選んでいただき、ゲストの皆様に彩りを加えていただきました。
「青:思いやり」「ピンク:感謝」「黄色:笑顔」「紫:ごはん」
結果を見て楽しめるのは、ゲスト参加型ならではです。

リングボーイ&ガールは新婦様のことが大好きな甥っ子くん、姪っ子ちゃんを指名。
練習通りに大切なリングをしっかり届けてくれました♪

披露宴

「とにかくゲストと一緒に楽しみたい!」そんなおふたりの想いを形にしたのは『ソファースタイル』
おふたりのお席をソファーにすることで空間がぐっとオープンになり、お子様ゲストと並んで座ったり、グループごとでのお写真もたくさん撮れました。
華やかな装花もおふたりのこだわり。
パンパスグラスが会場に秋らしさを演出してくれました!

演出

新婦様がゲストとして参列した際、芸妓のおもてなしを実際に体験されました。
ご自身の楽しかった、感動した経験をもとに、「芸妓さんは絶対入れたい!」と思っていたそう。
芸妓はお色直ししている間に、おふたりの代わりにゲストをおもてなししてくれるような存在です。
伝統的な踊りを間近でみることもでき、なかなか他の結婚式場では味わえない、特別な体験をしていただけます!

お衣装・ヘアスタイル

挙式は半襟から小物まで、白で統一した伝統的な白無垢姿で。
地毛結いの日本髪に綿帽子を合わせて、まさに日本の花嫁の美しさが詰まったスタイルです。

披露宴からは洋髪にチェンジ。
生花の胡蝶蘭とシルバーとゴールドの水引で、白無垢に引けを取らない華やかなコーディネートです。

お色直しは朱色の色打掛。
一面に草花や鶴の刺繍が入っており、とても華やかな1着。
和装ブーケの百合がポイントになっており、素敵なコーディネートです♪

ゲストをお見送りした後、お振袖での撮影を行いました。
結婚式という節目の日、結びにお振袖姿のお写真を残す。
新たな始まりの意味が込められている、素敵なひと時でした。

お料理

先付は車海老や鮑などの海鮮に、根菜や柿などの秋の食材を合わせた1品。
まるで栗のような甘さを持つ、栗マロンかぼちゃの羽二重を一緒に添えて。

お客様からの声

「元々ここで結婚式をしたいと思っていたけれど、ここで挙げて本当に良かった」
「芸妓さんが、か茂免で結婚式をした友達のことを覚えていてくれて嬉しかった」

ご披露宴が結んだ後、このようなお褒めのお言葉をいただきました。
初めて会場見学でお会いしてから、一緒に準備を進めてきた約10カ月間。
この準備期間と、当日のおふたりの楽しそうなお姿を拝見できたことは、私にとっても宝物です。
おふたりの末永いお幸せを心より願っております。
担当プランナー